デッキの編成

運命のクランバトルでは冒険やクランバトル等であなたと運命を共にする事になるカード達、そのカード達を選びチームを編成するのが「デッキ」の役割です。各カードにはそれぞれ、カードの成長具合の指標となる「レベル」、相手に与えるダメージ量に影響する「攻撃力」、相手から受けるダメージ量に影響する「守備力」、「コスト」、「消費MP」、そして一部のカードには覚醒スキルとそのスキルレベルが設定されています。デッキを編成する上ではどの項目も重要なものですが、まず一番にデッキ編成の際はコストに気をつけなくてはなりません。


デッキの編成とカードのコスト

運命のクランバトルでは全てのカードにコストが設けられており、基本的にはレアリティやステータスが高いほどコストも高い傾向にあります。(⇒⇒⇒【運命のクランバトル】攻略と裏ワザ集)またデッキを編成する際はデッキに入れる全カードのコスト合計がデッキコストを上回らないように構成する必要があります。ゲーム開始時のデッキコストは70ですがそれではRやHRといったカードを手に入れても殆どデッキに組み込む事ができません。デッキコストは冒険によるエリア踏破やレベルアップで得られる振り分けポイントを消費する事で拡張する事ができます。デッキはメインデッキ10枚とサブデッキ10枚の全20枚で構成する事になります。

クランバトルにおいては基本的に投げ入れる事ができるカードはメインの10枚になり、覚醒スキルが発動するのもメイン内での組み合わせになります。またサブデッキはメインデッキのカードを使い切った時などに「エクスチェンジ」を発動させるとメインとサブを総入れ替えする事ができます。サブデッキはメインデッキより設置にかかるコストが少なく済みますがメインデッキほどの攻撃力は持ちません。デッキの構成は自力でカードを選び設定する方法と、コンピューターが自動的にコスト内に収まるようカードを抽選する二種類があり、運命のクランバトルに慣れるまではコンピューターに任せるのもありだと思います。なお編成時にリーダーとして設定したカードは冒険時に利用するカードとなり、リーダーカードのステータスが冒険中の敵との勝敗を左右します。


運命のクランバトルならではの戦略性

また運命のクランバトルに慣れてきたら、段々単にコスト内に収まる中で最も攻防力が高くなる組み合わせを選んでいるだけでは物足りなくなってきます。例えばクランバトルの花形である「覚醒」を意識した編成も重要になってきます。覚醒に関しては後述ですが、簡単に説明すると特定の組み合わせで特殊効果が発揮される要素の事です。その為特殊効果次第では特定のカードと組み合わせる事でステータス以上の力を発揮するカードがあるという事です。

またクランバトルに貢献するのであれば消費MPにも気をつけなくてはなりません。運命のクランバトルにおいて消費MPはクランバトルにおいてカードをフィールドに投げ入れるのに必要なポイントであり、強力なカードほど消費ポイントは高い傾向にあります。ただデッキの消費MPを低くする事で一発の威力は軽めであっても複数回攻撃する事が可能になる為、より「コンボ」の数を稼ぐチャンスが増える事になります。これを利用してあえてデッキの消費MPをなるべく低めに設定して周りを助ける為のデッキを編成している人もいるといいます。どのようなデッキを構成するかは自身はもちろん上位を目指すのであればクランとの相談も効果的です。


カードのトレード

蛇足ですが運命のクランバトルでは、カードのトレードやカードを他のプレイヤーにプレゼントする事ができます。その為入手が困難なカードには高いレートがつけられ、中にはオークション等を経由して現実世界の通貨で高額取引が行なわれる事もあるそうです。もちろんカードとデッキの相性もあるので自分では使い道の無いレアカードを自分のデッキで活躍するカードと交換するなどトレードは上手に使えばデッキの強化に役立ちますが、中にはあなたからレアカードを騙し取る目的でトレードを申し込んでくる悪質なプレイヤーも残念ながら存在します。もし取引を利用される場合はその事を念頭に置き十分信用できる相手と交換するようにしましょう。

⇒⇒⇒合成と進化