カテゴリー別アーカイブ: クラバト基礎知識

これから運命のクランバトルを始める人に向けたクラバトの基礎となる知識になります。基本的には冒険でプレイヤーのレベルをあげる、合成でカードを強化するといった全ての行程はクランバトルで活躍する為のものであり、またクランバトルはこのアプリ最大の目玉でもあります。またゲーム内のヘルプ等には書かれていないちょっとしたお得情報や攻略のチップもあわせて紹介しています。

初めてのクラバト

これから初めて運命のクランバトルを始める方向けの簡単なゲーム開始までの流れとゲーム内容を紹介します。運命のクランバトルではクランの仲間や個性豊かなカード達など様々な出会いがあなたを待っています。きっとクランメンバーとの交流や体感的なバトルはあなたにとって忘れがたいものになるでしょう。


運命のクランバトル基本的な流れ

「運命のクランバトル」の基本的な流れはクラン同士の対決「クランバトル」を中心としたものになっています。運命のクランバトルではプレイヤーはまず「冒険」を重ねる事により、「経験値」や「お金」、そして「召喚ポイント」や「カード」を入手します。冒険は「冒険ポイント」をエリア毎に定められた数値分消費して探索しますが、冒険を進める程登場する敵が強くなる為「リーダーカード」を強化する必要が出てきます。冒険で得られる経験値はプレイヤーのレベルアップに必要で、レベルアップで得られるポイントでは「冒険ポイントの上限」と「デッキコストの上限」を伸ばす事が可能です。またこのポイントは冒険エリアを一定区間走破する事でも得られます。

冒険をある程度こなすと今度は貯まった召喚ポイントで「召喚」し、新たなカードを入手します。そうして集めたカードの中でも強力なものは「デッキ」に組み込んでクランバトルに備え、他のカードは「合成」の素材にして強化したいカードに与えます。こうして召喚や合成で強化したカードをデッキで編成したらいよいよ「クランバトル」に参加します。冒険やデッキ編成など全ての行程はこのクランバトルの為であり、強いカードや強化したカードはよりクランバトルで高い効果を発揮します。運命のクランバトルではこのように『冒険→召喚→合成→デッキ→クランバトル』という流れを繰り返す事になります。


自身と最初に貰えるカードの属性を選ぶ

ただ運命のクランバトルをはじめる為にはまずチュートリアルを完了する必要があります。(⇒⇒⇒【運命のクランバトル】攻略と裏ワザ集)尤もチュートリアルで説明される事はこれからゲームを進めていく上ではとても重要な事である他、後で「ヘルプ」から振り返る事も可能です。チュートリアルではまずあなた自身の属性とあなたが最初に貰えるカードを選ぶ事になります。運命のクランバトルでは3タイプ、それぞれ聖属性、魔属性、そして人属性が設けられており、お互いの属性に対して特別優劣関係があるわけではありません。聖属性は神様に、魔属性では悪魔に、人属性では英雄に由来したカードを中心に構成されており好みで選ぶのもありでしょう。また基本的に自分が最初に選んだ属性と同属性のカードは攻撃力と守備力に5%の補正がかかりますが、後から自分のタイプを変更する事は現段階ではできない為本気でプレイする予定の人は慎重に判断しましょう。

ちなみに聖属性はレア度の高いカードが手に入りにくいが手に入れる事ができれば強力な為玄人向き、人属性は利便性の良いカードが容易に手にはいる為初心者向き、魔属性はその中庸と一般的には評価されているようです。属性を選び終えたら同属性のカードが5枚贈呈される他、主要となる1枚はチュートリアル中に進化し、5枚のうち2枚は同時にクランバトルに投げ入れる事で覚醒が発動する構成になっています。蛇足ですが妖精さんがオススメしてくれる属性は基本的にはランダムだそうです。


所属クランを決める

また属性を決めてデッキを受け取ったら次はいよいよクラン決めです。既に運命のクランバトルをプレイしている知り合いがいるのなら同じクランに所属するのもありですが、プレイしている知り合いがいない状態でこれから始める場合はコンピューターがランダムにマッチングしてくれたクランに所属すると良いでしょう。所属を承認不要としているクランでは基本的に歓迎してくれると思います。また自分でクランを立ち上げる事も可能ですが、クランバトルでは最大20人同士でぶつかり合う事になる為たとえアクティブユーザーではなくても、少しでも人数が多いクランに越したことはありません。またクランは後に変更する事もできる為、ゲームに慣れてきたらより活動的なユーザーの多いクランに所属する方法もあります。チュートリアルではまたクランを選択した後に擬似的なクランバトルを体験する事ができます。クランバトルでの戦い方や覚醒の発動方法などを一通り体験したら、いよいよあなたのクラバトライフがスタートします。

⇒⇒⇒デッキの編成

デッキの編成

運命のクランバトルでは冒険やクランバトル等であなたと運命を共にする事になるカード達、そのカード達を選びチームを編成するのが「デッキ」の役割です。各カードにはそれぞれ、カードの成長具合の指標となる「レベル」、相手に与えるダメージ量に影響する「攻撃力」、相手から受けるダメージ量に影響する「守備力」、「コスト」、「消費MP」、そして一部のカードには覚醒スキルとそのスキルレベルが設定されています。デッキを編成する上ではどの項目も重要なものですが、まず一番にデッキ編成の際はコストに気をつけなくてはなりません。


デッキの編成とカードのコスト

運命のクランバトルでは全てのカードにコストが設けられており、基本的にはレアリティやステータスが高いほどコストも高い傾向にあります。(⇒⇒⇒【運命のクランバトル】攻略と裏ワザ集)またデッキを編成する際はデッキに入れる全カードのコスト合計がデッキコストを上回らないように構成する必要があります。ゲーム開始時のデッキコストは70ですがそれではRやHRといったカードを手に入れても殆どデッキに組み込む事ができません。デッキコストは冒険によるエリア踏破やレベルアップで得られる振り分けポイントを消費する事で拡張する事ができます。デッキはメインデッキ10枚とサブデッキ10枚の全20枚で構成する事になります。

クランバトルにおいては基本的に投げ入れる事ができるカードはメインの10枚になり、覚醒スキルが発動するのもメイン内での組み合わせになります。またサブデッキはメインデッキのカードを使い切った時などに「エクスチェンジ」を発動させるとメインとサブを総入れ替えする事ができます。サブデッキはメインデッキより設置にかかるコストが少なく済みますがメインデッキほどの攻撃力は持ちません。デッキの構成は自力でカードを選び設定する方法と、コンピューターが自動的にコスト内に収まるようカードを抽選する二種類があり、運命のクランバトルに慣れるまではコンピューターに任せるのもありだと思います。なお編成時にリーダーとして設定したカードは冒険時に利用するカードとなり、リーダーカードのステータスが冒険中の敵との勝敗を左右します。


運命のクランバトルならではの戦略性

また運命のクランバトルに慣れてきたら、段々単にコスト内に収まる中で最も攻防力が高くなる組み合わせを選んでいるだけでは物足りなくなってきます。例えばクランバトルの花形である「覚醒」を意識した編成も重要になってきます。覚醒に関しては後述ですが、簡単に説明すると特定の組み合わせで特殊効果が発揮される要素の事です。その為特殊効果次第では特定のカードと組み合わせる事でステータス以上の力を発揮するカードがあるという事です。

またクランバトルに貢献するのであれば消費MPにも気をつけなくてはなりません。運命のクランバトルにおいて消費MPはクランバトルにおいてカードをフィールドに投げ入れるのに必要なポイントであり、強力なカードほど消費ポイントは高い傾向にあります。ただデッキの消費MPを低くする事で一発の威力は軽めであっても複数回攻撃する事が可能になる為、より「コンボ」の数を稼ぐチャンスが増える事になります。これを利用してあえてデッキの消費MPをなるべく低めに設定して周りを助ける為のデッキを編成している人もいるといいます。どのようなデッキを構成するかは自身はもちろん上位を目指すのであればクランとの相談も効果的です。


カードのトレード

蛇足ですが運命のクランバトルでは、カードのトレードやカードを他のプレイヤーにプレゼントする事ができます。その為入手が困難なカードには高いレートがつけられ、中にはオークション等を経由して現実世界の通貨で高額取引が行なわれる事もあるそうです。もちろんカードとデッキの相性もあるので自分では使い道の無いレアカードを自分のデッキで活躍するカードと交換するなどトレードは上手に使えばデッキの強化に役立ちますが、中にはあなたからレアカードを騙し取る目的でトレードを申し込んでくる悪質なプレイヤーも残念ながら存在します。もし取引を利用される場合はその事を念頭に置き十分信用できる相手と交換するようにしましょう。

⇒⇒⇒合成と進化

合成と進化

同じカードで編成したデッキでも攻撃力や覚醒スキルの効力が大きく異なる場合があります。これは運命のクランバトルでは各カードにレベルが設けられており、同じカードでもレベルが高いほど攻撃力や防御力が高いためです。


カードのレベルは合成で強化せよ

運命のクランバトルではカードのレベルはプレイヤーのレベルと異なり、冒険を繰り返すことではあがりません。カードのレベルをあげる為には「合成」の画面から行う「強化」によってのみあげる事ができます。(⇒⇒⇒【運命のクランバトル】攻略と裏ワザ集)強化合成の手順はまずベースとなるカードを選択します。次に素材となるカードを最大で10枚選択します。合成には枚数やベースのレベルに応じたお金が必要になる他、今現在デッキで利用しているカードは合成の素材として選択する事ができません。そして素材として選択したカードは消失しますが、ベースにしたカードは経験値を得る事ができます。また素材にしたカードが覚醒スキルを持ったカードの場合、稀にベースの覚醒スキルレベルがあがることがあります。また素材とするモンスターは同じ属性のカードだとより多くの経験値をベースカードに与える事が可能です。


大進化を目指してカードを進化させよう

また合成には強化以外にもう一つ、進化合成が存在します。運命のクランバトルではカードは基本的に全3進化の4段階用意されています。また最終進化である「大進化」を迎えるとカードの表記レアリティが一階層あがります。たとえば「N」→「N+」→「N++」→「HN」といった具合に進化の度にレアリティがあがります。また進化にはベースとなるカードと同じカードが素材として必要になります。進化ではベースと素材それぞれの攻守力の5%が進化後のステータスに引き継がれます。またベースや素材のレベルが最大の状態で進化した場合のみステータスは10%進化後に引き継がれるので、より強力なカードに仕上げる事ができます。またカードは基本4段階となっていますが招待カードなど中には8段階まで進化するようなカードも存在します。


運命のクランバトルを登り詰めるには

運命のクランバトルでは最初のうちは割と後でまた再入手が可能なカードばかりなので、気にせず進化させてデッキを強化するのがいいと思います。しかしもし高レアリティの再入手が難しいようなカードを引いたときはレベルを最大までカンストさせてから進化させるように気を付ける事で、最終的には非常に強力なカードとなります。ただ、カード毎に実は強化できる限界があるようで、その限界値は凡そ大進化直前のベースと素材をカンストにさせる事で得られる能力分だそうです。故に大進化前だけカンストさせてしまえば、うっかりレアカードを早々に進化させてしまった人でも安心です。またレベル最大の状態で進化すると、図鑑にカンストボーナスとしてその事が記録され、冒険Pの回復速度が上昇する効果もあるようです。その為NやHNといったカードは大進化直前だけカンストさせて一度は進化させる事で冒険P回復速度をあげて、よりクランバトルにMP回復要因などとして活躍することが可能です。

⇒⇒⇒スキルと覚醒

スキルと覚醒

運命のクランバトルの醍醐味の一つでありクランバトルの花形とも言えるのが、特定のカードを組み合わせフィールドに投げ入れる事で発動する「覚醒」です。覚醒によって発動した「スキル」は攻撃力や防御力をあげる効果がある他、クランのメンバー数や消費MPなどの影響を受けるものも存在します。覚醒を上手に使いこなす事でカード達はクランバトルにおいてステータス以上の力を発揮します。


運命のクランバトルで覚醒せよ

覚醒によって発動するスキルは前述の通り、スキルを持つカードを素材に強化合成する事でスキルレベルをあげる事ができます。

レアリティの高いカードを素材として利用する程スキルレベルのあがる確率はあがり100%スキルレベルがあがるようにする事も可能ですが、スキルレベル上昇確率が100%に満たない場合は合成後にスキルレベルがあがるか否かは完全に運に任せる形になります。そのため少しでもリスクを考えるのであればなるべくスキルを持ったカードはまとめて合成し少しでも上昇確率をあげるようにしましょう。またベースと同名のスキルを持つカードを素材にした場合、通常よりもややスキルレベルがあがりやすくなっています。スキルレベルはあがるとスキルの効果が増し最大でLv10まであげる事ができるほか、運命のクランバトルでは既にカードレベルが最大の場合でもスキルレベル上げを目的とした合成を行う事が可能です。(⇒⇒⇒【運命のクランバトル】攻略と裏ワザ集)なお、SR以上のカードが覚醒した場合には豪華なアニメーションが伴い、翼が動く、瞬きなど表情の変化があるほか、中には胸が揺れたりスカートが靡いたりするカードも存在するとか。

覚醒条件と単体覚醒

スキル発動の為の覚醒はやや複雑に聞こえるかもしれませんが、基本的には決まった組み合わせのカードをデッキにいれておいてクランバトルで一緒に投げ入れるだけといたってシンプルです。ただ覚醒が発動する条件はカードによって異なる為、デッキを組む際には気をつけなくてはなりません。例えばユニコーンとサンダースピリットやモーガンとガーゴイルは一緒にクランバトルにおいて投げ入れる事で覚醒が発動しますし、中にはヴェルザンディ、スクルド、ウルドやケライノー、オキュペテー、アエローといった3枚同時に投げ入れる事でスキルが発動する組み合わせも存在します。ただ運命のクランバトルにおいてはメインデッキの枚数が10枚と制限されているので、多い枚数よりは少ない枚数で発動する覚醒スキルが、少ない枚数でもさらに組み合わせを問わないカードが人気のようです。組み合わせを問わないカードとは覚醒条件が「+聖属性のカード1枚」のようになっているカードの事で、単体覚醒と呼ばれています。上記の条件ならば単体覚醒を持つカードと一緒に何でもいいので聖属性のカードを一枚一緒に入れるだけでスキルが発動する為非常に汎用性において優れています。特にステータスの高い単体覚醒持ちは強力で、場合によっては高ステの攻撃力中Upの覚醒スキルが攻撃力大Upの覚醒スキルより多くのダメージを与えるケースもあります。

⇒⇒⇒クランバトル

クランバトル

運命のクランバトル最大の目的でもあり、もっともアプリの中枢を担っているのが「クランバトル」です。クランバトルは名前の通り、クラン同士が対決するGvsGシステムであり、最大で前衛5人と後衛15人の20名で構成されたクラン同士が激突する総人口40人の大激戦になります。


運命のクランバトル概要

クランバトルの開催時刻は決まっており毎日7:00、12:00、19:00、22:00の4回、1時間にわたって開催されます。クランバトルではクラン内で最もデッキの戦闘力が高い5名が前衛として選ばれ、中心となってクランバトルでは戦います。また5人の中でも最も戦闘力の高いメンバーは「エース」と呼ばれ、戦闘力に補正を受けます。後衛は前衛と比べて攻撃力が低い状態での参戦となりますが、MPを10消費することで相手クランの戦闘力を下げる、または味方クランの戦闘力を上げる「サポート」を行う事も可能です。また運命のクランバトルでは後衛がごく稀に攻撃時クリティカルを発生させ、相手を一撃で気絶させる事ができるチャンスを持っています。(⇒⇒⇒【運命のクランバトル】攻略と裏ワザ集)また相手から受けたダメージで気絶してしまった場合MP20を消費して復活することができるほか、デッキのカードをすべて使い果たしてしまった場合もMPを20消費する事で再投与できる状態にすることができます。

クランバトルの勝敗は相手に与えたダメージの1/10、または応援効果の1/5得る事ができるCP(クランポイント)の量で決定されるほか、集めたCPは一定量に達するとクランレベルがあがりメンバーに割り振れる役職が増えます。なおクランバトルは開幕一時間前から、デッキの編集などができなくなる為バトルの準備は早めに行うようにしましょう。


クランバトルでの戦略

運命のクランバトルはクランの仲間との絆を大切な要素として扱っています。その為クランバトルを制する為には協力と連携が不可欠です。例えば応援や攻撃に必要なMPは冒険をこなす他、ハッピーエッグの孵化によって回復させることができます。ハッピーエッグはスクルドの秘薬を使い孵化を早める事ができる他、クランメンバーに温めてもらう事でも孵化を早める事ができます。そのため特にクランバトル中にはメンバーがハッピーエッグを孵化できるように協力して温めあう事で、クラン全体の行動回数を増やすことが可能です。

また運命のクランバトルではMPの他にもう一つ、「コンボ」が重要になります。コンボは他のプレイヤーが攻撃してから10分以内に他のプレイヤーが攻撃することで発生します。最後に攻撃してから10分以上が経過する、または同じ人が2回続けて攻撃した場合コンボは途切れてしまいます。コンボは重ねれば重ねるほど与えるダメージが増える他、コンボには「応援コンボ」もありこちらは応援してから10分以内に他のプレイヤーが応援する事でより高い効果を持つ応援が可能となるシステムです。クランバトルのコツは何よりこのコンボや応援コンボをできるだけ切らさない事にあり、その為には掲示板を利用した連携や、1時間戦い抜く為にMPの回復が重要となります。

⇒⇒⇒頂上決戦ラグナロク